2017年12月23日

クリスマスプレミアムレッスンの復習&補足

おはようございます。

寒い日が続きますが、
今日はお天気も良くて、
その上、少し寒さも和らぎ、
お出かけ日和になりそうですね!

昨日、地元のスーパーに行きましたら、
どこもすごい賑わいで、
普段は見かけない食材も沢山ありました。

この週末に、
ご自宅でクリスマスパーティをなさる方も
多いのでしょうね♪

遅くなりましたが、
今年の「クリスマスプレミアムレッスン」
振り返りながら、
補足事項をお伝えしたいと思います。



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今年のクリスマスのテーブルは、
ゴールド&ホワイト。


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可愛らしいメニューカードも
ご用意いたしました♪


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毎月お世話になっている
Glace Bloomのマキ先生の
定期レッスンで作ってきたアレンジメントも
テーブルに仲間入り♪


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生のバラはもたないので、
最後のクラスでは、
赤い薔薇をゴールドの松ぼっくりに、
差し替えました。

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玄関では、
フレッシュの直径50p超えの手作りリースで、
皆さまをお迎え致しました♪



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では、
お料理の補足説明を致しましょう。


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【洋梨とゴルゴンゾーラのワンスプーン】


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相性の良い洋梨とゴルゴンゾーラとクルミの組み合わせですが、
洋梨にひと手間掛けたところがChez Izumi流!

ゴルゴンゾーラの代わりに、
シェーブルなどのチーズでもよいですね

「簡単に出来て、洒落ている
「赤ワインに合いそう!」と好評でした。

レッスンでは「作り立てを」
お伝えしていましたが、
前日に作って冷蔵庫に入れておく場合は、
召し上がる1時間〜30分ほど前に、
室温に出しておくと良いと思います。

ラ・フランスはそろそろ店頭から消えて、
1月に入るとなくなりますので、
お作りになる方は今のうちがお薦めです。


【きゅうりのレイヤードのピンチョス】


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リボン状に重ねたきゅうりが可愛いアミューズ。

アレンジは無限大です。

レッスンでお話した以外にも、
塩茹でした海老もクリスマスらしくて良いですし、
私は今週末のファミリークリスマスでは、
「牡蠣のオイル漬け」で作ってみようと
思っています。

身近な材料で簡単に出来ますので、
「パーティ料理にあと一品!」と言う時に、
思い出して頂けると嬉しいです。



【人参のムース ずわい蟹とコンソメジュレ添え】


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生クリームが多めのレシピになっていますので、
レッスンで召し上がって、
生クリーム感が気になった方やダイエット中の方は
生クリームを減らしてもOKですよ。


私はプライベートでは、
生クリームを2/3に減らして作ってみますので、
またご報告させて頂きますね。

トッピングは蟹の代わりに雲丹でも♪


このレシピは、
かなりの分量が出来ますので、
4人家族の方は半量で大丈夫だと思います。


【パテドカンパーニュ】


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皆さまが、
期待していらした「パテドカンパーニュ」

「お店で食べるもの」と思いこんでいたパテカンが、
意外に簡単に出来ることに驚いた方も
多かったのでは?


「こんなのが家で作れるなんて感激!
頑張って作ってみます!」
「オギノのパテカンよりもおいしかったです」
「パテカンは大好きでお店にあると必ず頼むけれど、
今までの中で3本の指に入るおいしさでした」
「お店のはしつこいけれど、
これだったらパクパクいけます!」
という感想も頂き、
ご期待に添えたようでほっとしています。


シンプルな調理法だけに、
材料にはちょっとこだわった方が
美味しく仕上がると思います。

あと、
重石は500gグラムを
遵守して頂いた方が無難です。

急いでいるクラスがあって、
その2クラスだけ重石を増やしましたら、
普段に比べて
ジューシーさ少し足りなかった気がしますので。
(重石が重いと、
その分美味しい肉汁が外に流れ出てしまいます)

「食べ比べれば。。。」レベルのことですが、
「より美味しくパテカンを作りたい!」と思っている方は、
どうぞご参考になさって下さいね。

既に「つくレポ」も頂いていて、
「ポットラックパーティに持って行ったら、
大好評でした♪」
「家族に大絶賛されました」と、
皆さま、美味しく出来ているようですが、
うまく出来なかった方もどうぞご連絡下さいね。

問題点を一緒に解決していきましょう!



【オイスターチャウダー】

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クラムチャウダーのオイスター版です。

はまぐりやあさりなどの貝類は春が旬ですが、
牡蠣は冬が旬ですので、
今の季節にピッタリなスープです。

牡蠣好きな方からは、
「クラムチャウダーよりもこちらが好き!」
好評でした。

貝類とはまた違った
牡蠣独特の濃厚な美味しさがありますよね。

レッスンでは、
コース料理の中の一品でしたので、
あまり具沢山にはしませんでしたが、
もっと野菜の量&種類を増やしても良いですよ。

レシピ以外の野菜としては、
人参、セロリ、マッシュルーム、シメジなど。

あと、
お子様向けにボリュームを出そうと思ったら、
粗びきソーセージを入れるのも手です(笑)

「ソーセージ入りのオイスターチャウダー」を作って、
牡蠣が苦手なお子様はソーセージを中心に、
大人はオイスターをというのも、
お薦めです。

レシピにはこだわらずに、
いろいろとアレンジなさってみて下さいね。

レッスンでは、
同じ産地&メーカーの牡蠣を購入して、
毎回同じように作っていたのですが、
最後のクラスが、
一番牡蠣の風味が濃厚で、
美味しいスープに仕上がっていました♪

季節が進むに連れて、
牡蠣の身もドンドンと大きくなり、
うまみも増えていったからでしょう。

そんなわけで、
レッスン時には「いまいちだな〜」と思った方も(笑)
是非これからの季節に、
一度は作ってみてくださいね。




【海の幸のセート風煮込み サフランライス添え】

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当日までシークレットにしていたお魚料理は、
こちらになりました。

ブログで「お魚の候補料理」としていたものは、
3つともクリーム系のソースでしたので、
お味の傾向が「オイスターチャウダー」と重なることが判明し、
いろいろと考えた末にこちらに。

烏賊の旨味とアイヨリのコクが加わったソースの
美味しさに感激して下さった方が多かったですね。


「パテカンを楽しみにしてきて、
それは期待通りだったけれど、
これが驚きのおいしさだった!」
というお声も多く、
「パテカン」と首位争いを繰り広げていました(笑)

こちらも既につくレポを頂いていまして、
「家族に大好評でした!」
「材料もシンプルで、思ったよりも簡単に、
美味しく出来ました」と。

こちらのポイントは沢山あります!

@蓋をしてトマトソースを煮込んだ後、
蓋を取って、
10分ほど詰めるイメージで煮てください。

蓋を取ってすぐだとサラサラのソースですので、
少し水分を飛ばすことにより、
より一層濃厚な美味しいソースに仕上がります。

もし煮詰まりすぎた場合は、
お水やお湯で少し薄めればOK。

Aこのお料理の最大のポイントは、
魚介の火の入れ方です!

海老は固くならない程度にきちんと火を入れて、
帆立と烏賊は半生に仕上げましょう。

帆立は両面を、
薄く焼き色がつく程度に焼き付けて、
中はレアー状態で取り出してください。

帆立はそれほど難しくないですが、
皆さまの最大の難関は、
烏賊の火入れだと思います。

スルメイカですと、
ちょっと火を入れすぎると固くなりますので、
要注意!

塩、胡椒、小麦粉を振ったら、
オリーブ油を熱したフライパンで、
烏賊の輪切りを強火でさっと炒め、
すぐにお皿に取り出してくださいね。

国産のスルメイカは、
お刺身で食べられる鮮度ですので、
生でも大丈夫です。

やりいか、白いか、赤いかなどは、
加熱しても固くなりませんので、
じっくりとソテーしてもOK。

ですから、
烏賊の加熱に自信がない方は、
手に入れば、
そちらで作るのもお薦めですよ。


B鱈や鯛などの白身魚を
プラスしても良いですね。

その場合は、
鱗を取って、骨を抜いて、
海老と同じくきちんと火を入れて下さいね。

Cレッスン時には
「アイヨリソースを入れた後に煮込むと、
卵が凝固してしまうので、
決して沸騰させないように」
とお伝えしていましたが、
多少煮込んでも大丈夫です。

教科書的には煮込まない方が良いのですが、
ご家族の帰宅時間がバラバラで、
再加熱したいこともあると思いますので、
あまり神経質にならなくてもOKです。

Dアイヨリがうまくマヨネーズ状にならずに、
分離してしまったり、
サラサラの液体状だったりしても、
がっかりして、捨ててしまわないで、
どうぞソースに加えて下さいね。

分離してしまった場合は、
ガーと泡立器でかき混ぜて均一にしてから、
サラサラの液体状の場合は、
そのままソースに混ぜ込んでください。

マヨネーズ状になっていなくても、
お味的にはそれほど遜色ないので、
大丈夫ですよ。

実はこのお料理は、
2009年3月の「ビストロフレンチレッスン」でご紹介した、
「烏賊のセート風煮込み」の豪華バージョンです。

「長く通って下さっている方には、
重なってしまって申し訳ないわ。。。」
とも思いましたが、
いろいろと試作した中で、
このお料理が一番おいしくて、
皆さまに一番受けそうだったので、
こちらに致しました。

9年近くも前のことなのに、
覚えて下さっている方も多くて、
「あれ、美味しかったわよね〜!
一度は作ってみたけれど、
烏賊の処理が大変で、
あまり食卓には上っていないから、
また、食べられて嬉しいわ」と言い、
二度目にも関わらず、
今回もナンバーワンに選んでくださった方も多くて、
嬉しかったです。

皆さまが面倒な烏賊の微塵切りは、
フードプロセッサーで出来るハズ!

試してみたいのですが、
我が家のフープロは故障してしまったので、
実験できず。。。

新しいフープロを購入して、
実験してみたら、
またご報告いたしますね。


【クレームブリュレ ノエル仕立て】


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「わ〜、サンタさんが、
クレームブリュレの上をスケートしているみた〜い」という
可愛いい歓声が上がったクラスもありました♪

このサンタさんは富澤商店で、
ネット購入しました。

もちろん、
実店舗(たまプラーザ店)にもありましたが、
大量なので、
持ち帰っているうちに割れたり、
掛けたりすると嫌だったので。

お砂糖とゼラチンで出来ているので、
食べられるんですよ。

初日のクラスでは、
上のデコレーションをすっかりと忘れてしまい、
そのまま召し上がっていただくことになり、
本当にごめんなさい。。。

心優しい生徒さん達は、
「カリカリのキャラメリゼの部分が、
沢山食べられて嬉しいです!」
温かくフォローして下さいましたが。


こちらのお皿は、
クレームブリュレ専用のお皿です。


コルドンブルーの試食時にも、
クレームブリュレはこのお皿で出てきて、
その時から「Chez Izumiのレッスンで、
クレームブリュレをご紹介する時は、
絶対にこのお皿を使いたいわ」と思っていたの。

ネット検索しても、
なかなか見つからないので、
今回は合羽橋まで買いに行きましたよ。

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キャラメリゼする時に、
「キャーキャー」と盛り上がったガスバーナーも、
こちらのニイミさんで購入しました。

これに関しては、
ちょっと素敵なエピソードがあるのですが、
長くなりますので、
またの機会に。。。

キャラメリゼは、
連鎖反応でしょうか?

なぜか、
うまくいくクラスは、
全員がうまく出来て、
大好評でした♪

パリパリの薄いお砂糖の膜が1枚出来ただけで、
ワンランク上のスィーツになりますので、
ガスバーナーを持っている方は、
ご自宅でも是非お試しくださいね。


********************************************


長くなりましたが、
掛け足で、
クリスマスメニューの補足説明を
させて頂きました。

PC不調につき、
写真が全て携帯画像でごめんなさい。

そして、
今日クリスマスディナーをなさる方も多いと思ったので、
本当は昨日中に補足事項を、
アップしたかったのですが、
数週間前から続いていた眼瞼痙攣が、
すごいことになってしまい、
「PC&スマホ禁止令」が出てしまったので(苦笑!)、
泣く泣くベッドに入りました。

今朝は、
早起きして、
朝からずっとPCに向かっていたのですが、
新しく買い替えたPCが不調なこともあり、
なかなかスムーズに作業が進まずに、
結局、朝から夜まで丸一日かかってしまい、
こんな時間になってしまいました。

クリスマスディナーに間に合わなかった生徒さん、
ごめんなさいね。。。

今年のクリスマスメニューは、
シンプルな手順で作れるお料理が中心だったので、
すぐに復習して下さった方も多いようです。

既につくレポをいくつか頂いていて、
皆さま上手に作って下さっているので、
「Chez Izumiのレッスンメニューが
お役に立てて良かったわ〜」
と嬉しく思っていますが、
その方々は
長いことレッスンに通って下さっていたり、
主婦歴が長かったりで、
お料理が上手な生徒さんなの。

ですから、
私としては”お料理初心者の生徒さん”のことが、
とても気になっています。

せっかくのクリスマスに、
失敗はしたくないですものね。。。

分からないことや不安なことがありましたら、
遠慮なくお問い合わせくださいね♪

メールやラインは、
スマホからタイムリーにチェック出来ますので、
込み入った内容でしたら、
お電話番号を書き添えておいて頂いたら、
折り返しお電話致しますよ。

また、
「うまく出来なかった」
「いまいちだった。。。」
というつくレポもお待ちしています。

”失敗は成功の母”という言葉もあります。

一緒に問題点を解決していきましょう!

私も明日は、
数年ぶりに実家の家族招いての、
「ファミリークリスマス」です。

生徒の皆さまが、
Chez Izumiのレッスンメニューで、
楽しく美味しいクリスマスのテーブルを
囲めることを祈りながら、
私もこれから大車輪で、
お料理の仕込み&お掃除に取り掛かりますね。

今年のクリスマスメニューを中心に、
その他のお料理も作る予定ですので、
またレポートさせて頂きます♪


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長いブログ記事を
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。

最後にアドバイスをひとつ。

この補足事項、
レシピを取り出してきて、
すぐに書き込んでおくと良いですよ。

今はさらっと読み流して、
「作る時にいづみ先生のブログを、
またチェックすればいいわ〜」
なんて思っていると、
その時には、
いつの記事だか分からなくってしまい、
検索に時間が掛かってしまったりしますので。

すぐに書き込むのが難しい場合は、
「2017年12月23日のブログ記事に補足事項あり」
レシピに書き込んでおくのも手です。

では、
どうぞ楽しいクリスマスホリデーを
お過ごしくださいね。





続きを読む
posted by いづみ at 19:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | レッスンの補足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

7月のレッスンの復習&補足A〜present menu & 飲み物編〜

「7月のレッスンの復習&補足」の第2弾です。

★レッスンを長いことお休みしてしまったお詫びとして、
お出ししたpresent menuは、
「鰹のタリアータ」「ペペロナータのブルスケッタ」でした。

2品とも10月の「秋のイタリアンレッスン」で、
詳しくご紹介致しますね♪

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そして、
ガラスの中に入っている白い花は(↑)、
「セリア」で購入した「アートフラワー」です。

最寄り駅の西友の2階に「セリア」がオープンしたのですが、
たまプラーザ店よりもかなり広いの。

9月はお車を置いてらっしゃる生徒さんが、
多いと思いますので、
お帰りに立ち寄ってみて下さいね。

女の子ママ&可愛い物好きの方は、
必見ですよ〜♪



★試食時にお出しした「ライムミントソーダ」
レシピをお伝えし忘れているクラスがありましたので、
改めてこちらで。

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ライムの絞り汁1/2〜1個に、
大さじ3の蜂蜜をしっかりと溶かし、
ライムのスライスとたっぷりのミントを加え、
微炭酸水1リットルを注ぎました。

ミントを加えてから少し時間を置いた方が、
ミントの香りがお水に移って美味しいのですが、
炭酸水の場合はあまり置きすぎると、
炭酸が抜けてしまうので、
ほどほどのところで。


★デザートタイムにお出ししたアイスティーは、
「マリアージュフレール」「マルコポーロ」の水出しです。

生徒のSさんから頂いた紅茶を、
有り難く使わせて頂きました♪

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本当は紅茶を濃い目に入れて、
たっぷりの氷に注いだ方が、
美味しいアイスティーが出来るのですが、
7月のレッスンは盛り沢山の内容だった為、
紅茶を入れている時間がなさそうだったので、
前もって水出しアイスティーを、
ご用意しておきました。

【水出しアイスティーの作り方】

@水1リットルに茶葉10〜15gを加え、
室温で3〜4時間置きます。
Aしっかりと香り&色が出たら、
茶葉を取り除き、
冷蔵庫で保存します。

皆さまのご参考になることが、
何かありましたら、
幸いです。



posted by いづみ at 16:34| 神奈川 ☀| レッスンの補足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月のレッスンの復習&補足@〜レッスンメニュー編〜

もう8月も中旬に差し掛かってしまい、
「今更ながら・・・」の感もありますが、
7月の「イタリアンで初夏のおもてなし♪」レッスン
の復習&補足を少々。

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お伝えし忘れているクラスもありますので、
レシピを取り出してきて、
書き加えておくと、
ご自宅でも美味しく作って頂けると思いますわーい(嬉しい顔)


★ファッロと夏野菜のサラダ★
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レッスンでは、
こちらのドレッシングに、
イタリア産の白ワインビネガーを使いましたが、
日本のお酢でも大丈夫ですよ。

ただし、ワインビネガーは「酸度が6」ですが、
お酢は「酸度が4.2」ですので、
お酢の場合は、
気持ち多めに入れると良いと思います。

また、レッスンでは加えなかったクラスもありましたが、
頂く直前にレモン汁少々(小さじ1〜2)を加えると、
より爽やかで、
夏向きなサラダになりますので、
どうぞお試し下さいね。


冷蔵庫で3〜4日は充分に持ちますので、
夏の作り置きおかずとしても活用して頂けます。

今日のような暑くて食欲がない時にピッタリですので、
私もこれから久しぶりに作ろうかな〜♪


★ブロッコリーのポルペッティ&南瓜のアグロドルチェ★
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「ブロッコリーのポルペッティ」の唯一のポイントは、
茹でたブルッコリーの水分を、
キッチンペーパーでしっかりと取り除くこと!

水分が多いと丸めることができませんので、
ご注意くださいね。

また、レッスンでは1個10gで計量しましたが、
ご自宅では、
目分量でだいたい同じ大きさに丸めるのでOK!

「南瓜のアグロドルチェ」は、
Aの煮詰め方により、
お味が変わって来ます。

酸っぱいのがお好きな方は、
あまり煮詰めずに酸味を残し、
酸っぱいのが苦手で甘いのがお好きな方は、
しっかり目に煮詰めると良いですよ。

何度か作ってみて、
ご家庭ごとのお好みの味を見つけて下さいね。


★ジェノベーズソースのご馳走パスタ★
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レッスンでは、
「ヤリイカがお奨め」とお伝えしましたが、
レシピ通りに加熱時間を守って頂ければ、
スルメイカでも充分美味しく出来ます。

また、最近出回っている「白いか」は、
肉厚で加熱しても堅くならず、
お味も良いので、
こちらもお奨めですよ。

烏賊を捌くのが面倒な方は、
蛸で代用してもよいですね。


茹で蛸をそぎ切りにしても、
コロコロとブツ切りにしてもお好みで♪

そして、ブロッコリーの代わりに、
いんげんやアスパラでも美味しく出来ます。

いろいろとアレンジなさってみてくださいね♪


★チキンソテー マルゲリータ風★
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鶏肉の代わりに、
豚ロース肉やヒレ肉(いずれもとんかつ用)で、
作っても良いですね。

レッスンでは、
モッツァレラチーズ&ゴーダチーズを使いましたが、
とろけるタイプのチーズでしたら、
何でもOKですし、
お味は多少変わってしまいますが、
パルミジャーノレッジャーノの代わりに、
クラフトの粉チーズでも大丈夫ですよ。

このお料理の唯一のポイントは、
トマトのザク切り&白ワインを加えてからの、
煮詰め加減です。


トマトは酸味、旨味、甘みの個体差がありますので、
お味見をして物足りないようだったら、
少し長く火に掛けて煮詰めて下さいね。

それでもコクが足りないようでしたら、
パルミジャーノレッジャーノや塩を足して、
調節なさって下さい。

身近な材料を使ったシンプルな調理法ながら、
複雑な味わいに仕上がりますので、
暑くてキッチンに立つのが面倒な夏に、
頻繁に食卓に載せて頂きたいお料理です。

★シトラスのタルト★
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「レッスンでこのデザートをご紹介しても、
ご自宅で作って下さるのは、
きっと2〜3人でしょう・・・」
と思っていましたが、
1クラスにお一人ぐらいは、
「頑張って作ります!」と言って下さる方がいらして、
嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

上に載せるフルーツはなんでもOKの、
応用範囲の広いタルトです。

春でしたら苺やフランボワーズなどのベリー類、
今の季節でしたらブルーベリーや桃も良いですね。


レッスンでは、
スタイリッシュなスクエア型で作りましたが、
同じレシピで、
直径18pの丸いタルト型でも作れますし、
直径8pのタルトレット型でしたら、
6個分作れますよ。

先日、生徒さんと一緒に、
「アロマワックスバー」のレッスンに伺ったのですが、
その時にはタルトレット型でこんな感じに作って、
持って行きましたよ。

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レッスン時よりも、
グレープフルーツの割合が多いので、
より爽やかな夏向きのタルトレットに仕上がりました。

タルトレット型は、
切り分ける手間も不要なので、
お持たせにはピッタリだと思いますわーい(嬉しい顔)

また、同じタルトレット型で、
色とりどりの果物を載せると、
「タルトフリュイ」の出来上がり〜♪

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こちらは華やかで、
どなたにも好まれるタルトですねぴかぴか(新しい)

お菓子作りがお好きな方は、
いろいろとチャレンジなさってみて下さいね♪


スクエア型も、
18センチのタルト型も、
8pのタルトレット型も、
我が家にありますので、
お貸し出来ます。

型も眠っているよりも、
どなたかに使って頂いた方が喜ぶと思うので、
どうぞ遠慮なくお申し出下さいね。

******************************

7月のレッスンメニュー6品の補足は以上ですが、
不明な点がありましたら、
どうぞ遠慮なくお問い合せ下さいませ。

ご自宅でもどうぞ美味しく作って頂けますように・・・★

レッスンメニュー以外の補足事項が少々ありますが、
長くなりましたので、
そちらは次の記事で♪

posted by いづみ at 12:12| 神奈川 ☁| レッスンの補足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

3月のレッスンの復習&補足A

今月のレッスンの補足の第二弾です。

【あさりの中華風茶碗蒸し 菜の花あんかけ】IMG_4884.JPG

あさりはその時々により塩分が違いますので、
レシピのDで菜の花あんかけを作る時は、
菜の花を加えた後に一度お味見してみて下さい。

そして、しょっぱいようなら、
お水やお湯で薄めてから、
片栗粉でとろみをつけて下さいね。

レッスンでも私はだいたい50〜100ccのお湯で、
薄めてから仕上げています。

季節が進むにつれて、
あさりもどんどんと大粒になり、
そして旨味が増して行きますので、
これからの季節に、
是非作って頂きたいお料理でするんるん


【白玉入り薬膳シロップ 桂花陳酒風味】
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これは私が個人的に大好きなデザートるんるん

実は11年前に一度ご紹介しているのですが、
再びレッスンメニューに加えさせて頂きました。

レシピでは、
【材料】のAのシロップのグラニュー糖が、
大さじ8になっていますが、
こちらもお味見をしてみて、
お好みで大さじ10ぐらいまで増やして下さいね。

そして、
ボリュームを出すために白玉を入れていますが、
小食な方なら白玉はなしでも良いと思います。

以上前菜〜デザートまで、
春らしく軽やかで女性好みの中華料理を6品、
ご紹介させて頂きました。

なにか疑問点やご質問がありましたら、
遠慮なくお問い合せ下さいませわーい(嬉しい顔)


posted by いづみ at 22:50| 神奈川 | レッスンの補足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

3月のレッスンの復習&補足@

皆さまからの「つくレポ」で、
元気になり、
やる気スイッチが入りましたので(笑)、
記憶が鮮明なうちに、
3月のレッスンの復習&補足を少々。


【帆立入り華焼売】
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レッスンでは、
1個20gで計量して作りましたが、
ご自宅ではボールの中で表面を平らにならして、
放射線状に8等分に線を引いて、
1つのブロックから3個作る(計24個)といった感じで、
アバウトで良いですよ。

また、時間を節約しようと思ったら、
少し大きめに作る(=数が少なくなり、手間が省ける)のも、
一つの策です。

そして、皮を細切りにしてまぶすのが面倒な方は、
丸めた肉だねを蒸籠に置き、
その上から焼売の皮を被せるだけでOK!


蒸すと皮が肉だねにピタッとくっつきますよ。

これは発想の転換の「逆さま焼売」で、
以前「海老入り焼売」をご紹介した時にも
やりましたが、
お味は一緒ですので(笑)。

レッスンでは、
「おもてなし仕様」に、
丁寧に、
そして見た目も美しく作っていますが、
ご自宅では賢く手抜きをして、
気軽にお作り下さいねわーい(嬉しい顔)


【蛍烏賊と葉の花の中華風和え物】
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一般的に和え物は、
時間が経つと素材の水分が出て、
味が薄まってしまうので、
「頂く直前に和える!」が鉄則なのですが、
こちらの和え物は時間が経っても大丈夫ですので、
作り置きOKです。

レッスンでは、
白いご飯やお酒に合うように、
ちょっと濃い目の味付けに致しましたが、
薄味の上品な仕上がりがお好みの方は、
お醤油の分量を控え目になさってくださいね。

また、その日の気分によって、
レシピ下部の※印のようなアレンジをして、
楽しんで下さい。


【海老とニラのミニ春巻き ベトナムスタイルで】
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レッスンでは、
手作りの「ヌクチャム」を添えましたが、
代わりに市販の「スィートチリソース」でも良いですよ。

ただ市販の「スィートチリソース」は味が濃い目ですので、
お水少々で伸ばすと良いと思います。

「スィートチリソース」も簡単に手作りできますので、
そのうちにレッスンでもご紹介致しますねわーい(嬉しい顔)

また、ハーブ類もお好みのものでOK!

レッスンでご紹介したものの他に、
バジルやディルなども美味しいですよ。


【鰆のカリッと揚げ 五目甘酢あん添え】
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「春」ということで、
「鰆」でレシピを起こしたのですが、
レッスン期間中にプライベートで「鱈」で作ってみたら、
これが想像以上に美味しかったです。

鰆は少し癖がありますが、
鱈は淡泊で癖もないので、
特にお子様受けは良いと思います。

そして、
鱈は身がフワッとしていますので、
カリッとした衣との対比が鮮明で、
より美味しく感じる気が致します。

まだ鱈が出回っていますので、
新鮮な鱈を見かけたら、
是非一度お試し下さいね。


関東では、
鱈は鰆よりも沢山流通していますし、
お値段も鰆の約半額(!)ですので、
気軽に食卓に載せて頂けると思いますわーい(嬉しい顔)

「塩鱈」ではなくて、
「生鱈」で作るのがお奨めです。

鱈の場合は癖がないので、
下味は塩・胡椒のみでお酒は不要ですよ。

長くなりましたので、
残りの2品につきましては、
また後日・・・。

posted by いづみ at 00:22| 神奈川 ☁| レッスンの補足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする