2014年11月08日

ミニ同窓会&滋味地味ごはん

昨夜、学生時代の親友Iちゃんから、
「いづみちゃん、明日はレッスン?
そうじゃなかったら、大学の記念シンポジウムがあるから行こうよ!
○○ちゃん達も来るよ」
と、突然のメール。

最近少しハードスケジュールで体がだるかったので、
今日は家でゆっくりする積もりだったけれど、
なかなかない機会なので「頑張って行こう〜!」と思い、
オットも「みんなとゆっくりとしてくるといいよ」と言ってくれたので、
彼の晩ご飯用に「鰤大根」などを作って、
昨夜は早めに就寝眠い(睡眠)

しっかりと9時間睡眠を取ったけれど、
朝起きてみると、身体もだるく、胃も不調で更に悪化している模様ふらふら

来週はレッスンウィークなので、
ここで無理して外出して、寝込む訳にはいかないので、
お出掛けはやむなく断念。。。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

メールの彼女は京都在住。

今朝、新幹線新幹線の中からのメールで、
「具合はいかがですか?
仕事やボランティアでバタバタな毎日で、
直前にしか連絡出来なくてごめんね。

シンポジウムの内容は詳しくは分からないけれど、
これからの10年を生きて行くのに、
何かヒントになることがあるといいなと思います。


会場で会えるかな?でも無理はしないでね!」
と。

いや〜、
私なんてシンポジウムの内容よりも、
終了後にはきっとミニ同窓会になるだろうから、
久しぶりに彼女を初めとする友人達に会えるのが楽しみで行こうと思っていたのに、
なんて真摯で生真面目なの〜exclamation×2

家事&育児、仕事、ボランティアで多忙な中、
当日の朝に京都から新幹線でシンポジウムに駆けつける彼女と、
大学からたかだか1時間くらいの距離に住みながら、
「久しぶりにみんなに会えるの楽しみだな〜、
たまにはアカデミックな雰囲気に浸るのも悪くないし、
体調が良くなったら行こう・・・」
程度の甘々のワタクシ。

大学はまさしく彼女のような人材を育てたかったのよね〜。

自分の今まで来し方を大いに反省。。。

そろそろ自分のことだけではなくて、
ボランティアを始める年齢でもあるし、
久しぶりにみんなと会って近況報告をして、
いろいろと刺激を受けたかったな〜!


私のところにもシンポジウムの案内は来ていたハズなのに、
忙しさにかまけてよく見もしないでそのままスルーしていたのが、
痛恨の極み。。。

そんな日のお昼ごはんは、
自分は胃が重くて何も食べる気がしないので、
相変わらずに滋味地味ごはん。

ごはんを炊いて、
その間に「かぶと油揚げの煮物」「かぼちゃの甘煮」「かぶのお味噌汁」だけ作って、
あとは昨日オットの晩ご飯用に作っておいた「鰤大根」
レッスンの残りのえのき茸で作った「自家製なめたけ」
「かぶの葉とじゃこのふりかけ」「野菜ピクルス」などを冷蔵庫から出してきて、
ずらっと食卓に並べて、
取り皿を渡して「お好きなものを好きなだけどうぞ!」のセルフサービススタイル。

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そして・・・、
メインは私が昨夜食べなかった「鯖の味噌煮」を押しつけておきました
(つまり彼は昨夜と同じ主菜・・・笑)

お昼ごはんを食べているオットに向かって、
「一汁三菜ならぬ一汁七菜でいいでしょ?」と恩をきせつつ、
「でも、もう今日はお料理しないから、
夜も同じメニューだからそのつもりでね!」
と宣言したら、
「まるで御節料理みたいだね・・・」との返答。

「えっ?豪華ってこと???」
「いや、朝、昼、晩と同じ料理が続いて・・・」
「えっ?朝は違ったでしょ?」

ちなみに朝ごはん時は奥さまはベッドの中につき眠い(睡眠)
彼は一人でカップラーメンを啜っていた模様。

それも震災などの非常事態用に供えていた賞味期限切れのカップラーメンらしく、
なんとも哀れなオット。。。(笑)

追記:
Iちゃんに「シンポジウム後にお茶とかして、
フェイスブックしている人がいたら、
私を検索して【お友達リクエスト】送るように伝えておいて!」
とお願いしておいたら、
9時ごろに「今、みんな一緒だよ〜」と友人達から次々と連絡が入り、
繋がることが出来ました。。。♪

posted by いづみ at 14:08| 神奈川 ☔| ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする