2016年03月30日

パリのお料理教室★

レッスン関連のお話ばかり続きましたので、
またにはちょっと違う話題を♪

海外旅行に行った時は、
出来るだけ現地のお料理教室に、
参加するようにしています。

今春の台湾旅行でも、
電車を乗り継いで、
台北郊外のお料理教室にお邪魔してきましたわーい(嬉しい顔)

PC内の写真を整理していたら、
懐かしい写真が出て来ましたので、
自分の備忘録代わりにアップしておきますねるんるん

こちらは2008年の春(もう8年も前!?)に、
20数年ぶりにパリを訪れた際に、
参加したお料理教室でのひとこま。


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私も一生懸命に何かを摺り降ろしたり、

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切ったりしています。。。(笑)

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確か、
マレ地区でビストロを経営なさっているご夫婦の、
アパルトマンにお邪魔してのレッスンだったと、
記憶しているのですが、
教えて頂いたお料理のことは
あまり覚えていないのあせあせ(飛び散る汗)

「コック・オ・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)がメインだったな〜」ぐらいしか記憶がなくて、
一緒にレッスンを受けた方達と意気投合して、
帰りに料理本専門の図書館に足を運んだことの方が、
印象に残っているぐらい(笑)


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そして、
姉さん女房的で強い奥さまと、
ちょっと気が弱くて、
優しい旦那様のカップルだったことも。

フランス語が分からなくても、
そういうことって伝わってしまうから、
面白いものですよね。

私がすっかりと忘れていたレッスンの様子、
主宰者の方のブログに、
詳細なレポート(★★★)が掲載されていましたので、
ご興味のある方は、
のぞいてみて下さいね!

そして、
このパリ旅行では、
もう一つお料理教室に参加したのですが、
そのお話はまた別に機会に・・・★

posted by いづみ at 04:19| 神奈川 | Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

台湾から帰国しました〜♪

3月中旬とは思えないほど、
冷たい雨が降り続ける一日でしたね。。。雨

ご無沙汰しておりますが、
一昨日の土曜日に、
6泊7日の台湾旅行から戻ってきました飛行機

初めての台湾は、
治安は良いし、
人は穏やかで優しいし、
物価は日本よりも安くて、
食べ物は美味しいし・・・で、
とっても気に入りました〜るんるん

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やり残したこと(食べ残したこと!?)が沢山あるので、
すぐにまた行きたいぐらいです(笑)

台湾はいらしたことがある生徒さんも多かったので、
皆さまから頂いた情報がとても参考になりましたわーい(嬉しい顔)

いろいろなアドバイスを下さった方、
本当にありがとうございました。

現地ではお料理教室に通ったり、
屋台〜ミシュランの★★付きレストランまで、
食べ歩きをしたり・・・、
相変わらず食べ物&料理一色の旅でした。。。

台湾・中華料理から沢山のアイディア、
ヒント、エッセンスを頂いて来ましたので、
早速3月の「春色中華パーティー」レッスンから、
お教室に還元していきますねるんるん

台湾で流行っているスィーツ&お茶も、
しっかりと購入してきましたので、
今月のレッスンはお土産話を含めて、
とっても楽しいレッスンになると思います〜★


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そんな今月のレッスン、
少し変更がありまして、
3月19日(土)&28日(月)に、
お席のご用意が可能ですので、
ご参加希望の方がいらっしゃいましたら、
どうぞご連絡下さいね。


posted by いづみ at 00:30| 神奈川 ☔| Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

お気に入りのホテル♪

一つ前の記事で、
「洞爺湖のウィンザーホテルは期待ハズレのホテルだった・・・」と書きましたが、
今日は私のお薦めのホテルをご紹介しますね。

それは北海道の富良野にある、「フラノ 寶亭留」です。

こちらのホテルには、
一昨年9月と昨年9月と、
2年連続で宿泊致しました。

このホテルの良さを語り出すと、
私は止らないかも〜?(笑)


まず、ロビーを入ると、
一枚板のカウンターと、
その上に天井から吊り下げられているライトが目に飛び込んできます
(チェックインはこちらでウエルカムドリンクを飲みながら)。

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そして、その向こうの窓の外には、
まるで一幅の絵のような雄大な十勝岳。

このライトは地元の「ふらの牛乳」の空き瓶を使用しているの。

「牛乳の空き瓶」がこんな素敵なライトに変身するなんて、
そのセンスに脱帽です!


昼間も素敵ですが、
夜のライトアップされたロビーもまた雰囲気がありますぴかぴか(新しい)

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私はこのオブジェのようなライト&一枚板のカウンターのレセプションがお気に入り♫

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オットは3万5千坪以上あるお庭がお気に入りです。

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もともとは数年前に仕事で札幌に行った彼が、
仕事が終わった後に、
1人でレンタカーを借りて富良野まで足を飛ばして遊びに行き、
泊ったのがこのホテルとの出逢いです。

その時に「ただいま夕食中。
なかなか良いホテルだから、今度一緒に来ようよ!」

フランス料理の写メールが送られて来ました
「まぁ、おじさんのくせに富良野で1人でフレンチのフルコースの夕食?
ずいぶんと優雅なご身分ね」
←私の心の声)

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彼から私宛てに写メールが届いたのは、
後にも先にもこの時だけ!(笑)

帰宅後も「とにかく庭が広くて、結構いいホテルなんだよ。
きっと君も気に入ると思うよ」
と何度か言われましたが、
彼の宿選びのセンスを全く信用していない私はスルー
「どうせたいしたことないでしょ・・・」←私の心の声)

ところが、
一昨年の9月、
私はまたしても夏の暑さにやられてダウンしていたら、
「涼しいところに転地療養だ〜!」と北海道旅行を企画され、
富良野は「フラノ寶亭留」を予約してありました。

行ってみたら、
想像以上に良いホテルだったので、
「まるで家庭画報か婦人画報にでも、
出て来そうなホテルじゃない?」
と、私はビックリ!
(そういうセレブ系奥さま雑誌はほとんど見ないので真偽ほどは分かりませんが・・・笑)

一昨年泊って、気に入ったので、
2年連続で昨年の9月にもお邪魔したのでした。

フラノ寳亭留の一番の魅力は、その品の良さでしょうか。

3万5千坪以上の敷地に、
たった25室のスモールラグジュアリーホテルなのですが、
成金趣味的な華やかさは一切ありません。

館内の至る所に、
北海道で活躍する新進気鋭の作家が作ったオブジェが配置してあったり、

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デンマークの木工家具を展示するギャラリーがあったり、

広大なお庭にはお花畑やウッドデッキ、自家農園があったり。

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農園のもぎたてのお野菜やハーブはホテルのレストランで使われます。

夕食は「フラノフレンチ」と銘打っていて、
地元富良野の食材を使ったフレンチのフルコースが頂けます。

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もちろんお味もなかなかのもの揺れるハート
(今HPを見ていて気づいたのですが、
料理長の小松シェフはフランス・ライオール村&北海道・洞爺湖の2つの「ミシェルブラス」にいらした方なんですね。
納得です!)

残念ながらお庭のラベンダーは終わっていましたが、
昨年はひまわりが出迎えてくれました。

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敷地内は電動カートで移動することも出来ますが、
私達はもっぱら歩きで。

オット曰く
「若者たちは喜んでカートに乗り、おじさん&おばさんは健康の為に歩く」ですって(笑)

そして、今年はお庭にメロンジュース小屋が出現exclamation×2

お庭の散策をしていてちょうど疲れたころに、
搾りたてのフレッシュな夕張メロンジュースをご馳走して貰えるのです。

これは一昨年はなかった嬉しいサービスハート

たった25室のゲストの為に、
年々進化を遂げている所がまた素晴らしくて、感激しました
ぴかぴか(新しい)

客室も派手さやゴージャスさはありませんが、
シンプルで品が良くて落ち着き、
過不足のないお部屋です。

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窓からは雄大な十勝岳。

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こちらのホテルは、
お部屋の冷蔵庫の中も、
バーのドリンクもフリー。

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細かいことですが、
館内でいちいちサインをしなくても良いのは有難いですよね。

私は下戸なので、ほとんどバーの恩恵にはあずかれませんが、
飲兵衛さんだったらディナーの前に食前酒やビールを引っ掛けて、
食後にまたブランデーグラスを傾けたり、
飲み直したりという使い方も出来ますよね。


ドリンクがフリーと言っても、
大型ホテルのクラブラウンジのようにざわざわしてなくて、
バーもラウンジもしっとりと落ち着いた雰囲気なのも嬉しい。

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だって、客室がたったの25室なんですもの。

そして、昨年からはこちらのバーで、
深夜の夜食サービス(お茶漬け)まで始めたそうです
(普段のお夕食が超粗食な我が家は夕食にフレンチなんて頂いてしまったら、
夜食のお茶漬けまではとうていたどり着けません。。。笑)

一年の間に進化したことと言えば朝食もハート

和洋折衷のセットメニューなのですが、
最初にパンと白粥、それに合うおかずが出ます。

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それだけで充分なのですが、
更に白米とお味噌汁の用意もあるとのこと。

我が家のおじさんは、
食べ盛りの高校生のように白米をニ膳もお代わりしていましたよ(笑)

温泉もあり、
ホテルと旅館の良さを合わせ持ったようなフラノ寳亭留は、
スタッフのホスピタリティも◎

バブリーな雰囲気で高いばかりの洞爺湖のウィンザーホテルよりも、
ハードもホスピタリティもずっと良くて、
同世代の人に訪れて欲しいホテルです。


こちらのホテル、
「全てをトータルすると、
アルカナイズや箱根の強羅花壇、
修善寺のあさばよりも良いかも?」
と我が家での株は急上昇中グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

(※ただ夕食がフレンチのフルコースにもかかわらず、
浴衣でもOK!なのが気になる人は気になるかも?
客層が良いので、私は全く気になりませんが・・・)

ちなみのワタクシ、
「フラノ 寶亭留」の回し物ではございません!

でも、こんなに絶賛して、
「広報大使」に任命してもらおうかしら?(笑)

posted by いづみ at 23:06| 神奈川 ☁| Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする